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2006-10-26 Thu 22:45
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僕はまだ一冊しか手に出来ていないけど、『明日はきっと、大丈夫。』の裏表紙の言葉が印象深い。 「何故中身より先に、裏表紙?」と思う人は多いと思う。 でも、真っ先に立ち読みしたとして、欲しいと思ったら裏を見ますよね? 裏表紙に中身の解説がある時もある。 そうでなくても中身の一文が。 裏表紙は表紙よりも顔だと、僕はついつい表紙や中身より裏を見て決めてしまうんです。 自分の感性とか、直感とか…そう言ったモノに頼って、です。 感覚で物を決める時程、自分が自由であると感じない事はありません。 誰に強制されるでもなく、確かに僕は僕の意思で一冊の本に出会うのだから… 話は反れましたが、ハタタケルさんの書物の裏表紙にはこうあります。 【忘れていませんか?自分らしく笑うこと。青空を見上げること。ただ誰かを思うこと。】 僕はこの一文に酷く感銘しました。 頭で理解するより先に、心に響いたのです。 そんな書物に出会えた奇跡に感謝して、僕はまた夜の船を漕ぐのです… *今日は一日詩人だったなぁ…横浦* |
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2006-10-26 Thu 08:29
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友人や皆々さま、支えてくれてありがとう。 こんな僕でもまだ世界に参加して良いんだと、繋ぎ止めてくれて有難う。 頑張るよ、生きる事。 頑張るよ、話す事。 いつか手放さなきゃいけない生だけれど… 今はまだ掴んでいて良いんだから… うん。頑張るよ。 *感傷的さ…横浦* |
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2006-05-28 Sun 09:27
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自分の志も、信念も、気持も…全部大事なモノ…
でも忘れないで、君… 誰かが自分を思い遣る気持を、図り知る事も大事だと… 苛立ちを覚える言葉かも知れない… 心を痛める言葉かも知れない… けれど、君…考えて… その行動は…言葉は… 10数えた後も… 心落ち着かせた後も、君を虐げるモノか… そうでないモノか… どうか押し図って…? 人の気持、言葉、態度… 自分の総てを使って、相手の善悪を見極めて…? 一人だと感じているかも知れない… 虐げられていると、窮屈に感じるかも知れない… でも気付いて。 君を囲む全てが、必ずしもそうでないと… *心は一人でも、周りにはきっと…なんて、陳腐に信じたい横浦* |
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2006-05-28 Sun 00:00
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信じてあげたかった…唯、ひたすらに…ひたむきに…
君を君と、盲目的に信じ、助ける人がいなくなった“あの日”から… 僕は唯、ひたすらに、ひたむきに…それだけで必死に立ち続けた… それがどんなに不安定で不確かな物か、知っていながら… 僕は僕を保つ為に… 君を君とし、守る為に… でも駄目だった…君は“誰にも信じられていない、見てもらえない”と嘆き続け… そうして何度も、何度も、僕の心に刄をつきたてた… その度、僕は魔法の呪文を唱えたけれど… 御免ね…一言口をついて出た言葉は、もう僕の足元を崩れさせるには充分で… 御免ね…“苦しい”が僕の目を潰し、鼻孔から臭いも消した… 唯、不安定な足取りで、進む事もままならない。 僕は泣く。 もしかしたら哭いていたのかも知れないけれど… “僕”と言う殻は、中で泣く“僕”を隠すには充分で… 誰にも気付かれず哭く僕に… まるで声を失った人魚のように…音もなく、ただヒューヒューと力なく洩れる哭き声を… 気付いて、聴いて、救ってくれる唯一の人を… ひたすらに待つ… 御免ね…僕は君が… 君を置いて逝ってしまった人達の代わりになりたかった… “全て”から守るのだと…弱い自分に“まだ大丈夫” “僕は大丈夫”と言い聞かせて頑張った… でも御免ね…頼りない僕で… 君を苦しめるだけの僕で… 唯一君を、僕が救える方法があるとしたら… 君の前から消える事だね…? 無理をした…誰にも言わず… 努力した…似つかわしく無い程に… 僕なりの“精一杯”だった… でも御免ね…細い糸の上を歩くような… そんな危うさに、僕は耐えられなくなった… 頑張ったつもりで歩いていたのに… 気付けば足を踏み外し、深海に沈んで哭いていた… だから御免ね…僕は君を守れない… …僕は、僕も、守れない… 人は常に一人だと…僕は思う。 誰かと居ても、心はきっとヒトリで… 誰に話しても、きっと理解などされないとさげすんだ僕… どうか…どうか楽にさせて下さい。 僕一人では、自己暗示すら…もう無理なのです… 全てを認め、全てを信じ、全てを癒す。 そんな人間に焦がれました…なりたかった… 綺麗な思い出のままの“あの人”に… 過去に捕われる僕の目標たる“あの人”に…! …過ぎたるは及ばざるが如し… また一人、誤魔化して生き続ける僕… この先の、光の見えない闇は…何処まで続くんだろう… いつ、救われるのだろう… *いっそ目覚めなど無ければ良い…横浦* |
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2006-05-03 Wed 16:18
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宗教とかに偏見持ちませんよ?やりたきゃ勝手にやりゃ良いんです。
それでその人が人として大きくなれたり、いい方向に向かうなら尚更止める理由が無いからです。 …… あ〜ぁ…言ってるそばから絡まれた死。 更年期だからとか言う言葉を半分逃げ道にしてますね?…まぁ、逃げ道の一つや二つ、生きている内には必要ですが…(怒) 一体何が気に入らないのですか?私の言葉ですか?存在ですか? ならアナタはアナタの決断のままに、私を世界に産み落としてはいけなかった… 傷付ける為に産まれたかった訳じゃない。 嫌われる為に、批判される為に、貶められ、辱められる為に産まれたかった訳じゃない… いつも世界は勝手で、産まれ落ちる瞬間すら選ばせてはくれない。 なのに世界は冷たくて… 何故…?なぜ…?ナゼ…? なら、何故私は存在し続けるのですか? この世界での私の使命はいつ終わりますか? いつ相手に安らぎを与えられますか? やり場の無い気持ちばかりが蓄積されて、早く消える事だけを願ってます。 自分の終りが来るなら、迅速に優しくお願いします。 ある程の一瞬の痛みには耐えます。長らえなければいくらでも。 それで終われるなら、自分が逃げたとは思われないでしょう。 どうぞ、私の使命終わって下さい。 無駄にこの世界に留めないで… どうぞ、害ある私を消し去って下さい。世界から。 誰にも気付かれず、だれの気持ちにも止まらず。 どうぞ、周りに私の存在等、痛み等負う方がいないように… 最初から居なかったかの様に、陽は上りそして沈んで下さい。 どうぞ私を亡きモノとして、世界は変わらず悼まず周ってください。 時間よどうか流れて下さい。 私の心よ、鎖して下さい… |
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